飛び石傷修復の材料
飛び石傷の空洞を埋めるレジン(特殊樹脂)は、傷やガラスに合わせて種類を変えるのではなく1年、四季を通してガラスの方を一定の温度に近い環境で修復するという事を基本に考えます。温度を調整する事で、修復後の再発を防ぎ、どの季節にも対応した修復ができ、何種類も数多くの在庫をかかえる必要が無い。温度によって出来る傷も違う場合も有り、ガラスは収縮を繰り返す。老舗ノーバス社のレジン(特殊樹脂)はこの考え方に基づいて設計されています。世界中、環境・風土の違う所でも、長い間愛され支持されているのが理解できるのではないでしょうか!
仕上がり重視の日本人対応オリジナルレジン
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UV硬化型エポキシ系樹脂。とても透明度があり汚れの少ない傷なら、UVランプ仕上げ後に、太陽にさらされて収縮しさらに透明感が増す。傷内部に油分(撥水剤・ワックス洗車・ウォッシャー液など)が入っている時は、少し時間をおいて修復すればOK!レジンに入っている若干の酸が油分を多少分解してくれる。微量なのでフィルムへの影響は無い。修復後長時間経過しても、変色が無い。よく使われている「引け?」は起きない。他社の機材を使われている方でも、レジンだけ譲って欲しいと言う声が沢山寄せられますが、システムにのっとった技術や、機材があって初めて発揮します。レジンのみの販売は致しておりませんので、ご了承下さい。 |
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ウレタン系レジン。こちらは、量が多目に入っていて割安です。収縮率が低く、修復後の変化が少ない。UVランプでの多少時間がかかる。作業性はM2540とほぼ同じ位で大きな違いはありませんが、修理後の仕上がりに多少差が出る事があります。自社整備(おもに自社バス)などの修復にお勧めします。大きな傷などの場合など使う量を気にせず、経済的にもとてもお得なレジンです。低料金での修復や、保証無しの修復にはお使い頂けると思います。 |
たっぷり使うにはこちら!
M2540 レジン
M2532 クォンタムレジン
新幹線・建築ガラスにと大活躍!!優れもの!!
透明度の高い仕上げ用レジン
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ウレタン系樹脂。飛び石傷修復の最終仕上げ剤です。とても透明感が有り綺麗なレジンで、ガラスとの境目が解らない位に仕上がります。傷の内部に入れるレジンとは目的が違い、ワイパーの動きに絶えられる強度があるのが特徴です。打痕(表面の欠け)などの傷は奥に細かい傷がある場合が多く、除去した後にこのレジンで埋めて処理すれば、修復できます。新幹線のサイドガラスや建築ガラスの引渡し前の傷など(溶接の火花)にも応用されています。 |
M3067 クォンタムピットレジン
機材購入の方のみの販売になっております。
ノーバス専用UVランプと併用する事で、このレジン達は活躍します。

