


いつもこんな感じでじゃれあっていますよ。

ここまでは、前の事務所にいる時に、撮ったものです。ボスは10年いたこの場所ともお別れだね!思い出いっぱいあるよね〜。

引っ越してきたよ〜!環境が変わってどかな〜って思っていたけど・・・OK!


仲良し3人組ってとこですかね〜!
ココちゃんはこういう所がだ〜い好き!
(自分で入っていきました。)
ケン太 19年10月10日永眠しました。享年9歳
ボス 19年12月 7日永眠しました。 享年12歳
ケン太
脊髄にできた骨肉腫でした。去年からヘルニアの治療をしていました。8月の20日過ぎに歩けなくなり、とうとう車椅子かなと思い病院に行ったところ、普通のヘリニアと違うと言われ、急遽レントゲンを撮り、そこで病名をつげられました。余命2ヶ月!あまりのショックで言葉も出ませんでした。あまり痛がるようになった時は安楽死も考えて下さい。人間でも薬が効かないほどの痛みにおそわれるとのことです。
それから1ヶ月、あんなにワンパクで食いしん坊が、ご飯も食べない。台車を改造し散歩にも毎日連れて行きました。薬を飲ませるのも一苦労で、時には嫌だと、手を噛まれる時もありました。
幸い、苦しまず眠るように息を引き取りました。私のかけがいのない相棒・家族でした。
先の無い介護はとても辛い物です。現実をまだ受け止められずにいます。
逢いたい!もう一度逢いたい!
ボス
肛門周辺腺ガンでした。8月31に手術をし、闘病生活を送っていました。便がなかなか出ないのに、病院ではただ高い薬を渡すだけで、なんの解決にもならず、毎日サツマイモや、麦ご飯キューイ、ひじきなど、繊維成分を次々与え何とか便が出るようになってきていました。ケン太が死んだショックは大きかったのか、だんだん元気がなくなってきていました。ケン太の死に目に会う事ができず、かわいそうな事をしたと悔いています。このままボスも夜中に一人ぼっちで逝ってしまったらと思うと、たまりませんでした。ただ、誰かに見届けて欲しいそう思って、何気なく電話をしたのが、ブリーダーの細川さんでした。ボスの最期に一番いい方法をと、亘理に運び、私が仕事の時も目が届くので、何も考えずお願いしました。子供さん達は、皆ボスの事を覚えていてくれて、お世話をしていただきました。亘理に行って12日間でした。その間うそのように元気になって、他のゴールデンに刺激されたのか、ご飯も食べて、軌跡でもおきるのではと思うくらいでした。しかし、7日の夜に静かに息を引き取りました。私もボスと約束した通り、最期を看取ることが出来ました。斎場にも皆さん集まってくれて花束を添えてもらいいい最期だったのではと思いました。自分を取上げてくれた人達に、最期も看取られるなんて、なんてボスは幸せな最期だったんだろうと思います。細川さんも、ボスには特別な思い入れがあったようで、事情を話すと泣いていました。

仲が良すぎます。後を追うように…