長く伸びた線傷は、汚れ具合が大きく影響してきます。線全体の3分の2位は、表面まで割れていて汚れなどが普通の傷より、かなり入ってしまう為です。強度にも影響します。伸びてすぐの傷はかなり綺麗に修復できますが、ガラスの端まで達してしまうと、修復した時点では綺麗ですがいつ再発するか保証ができません。再度の修復はできません。しかし、条件付でしたら修復はできますので、ご相談下さい。最長で2年間再発していない実績はあります。もう、製造されていない古いガラスなどご相談下さい。

※次回の車検は受けない
※伸びた時は交換
※伸びなければOKの修復
※目線にかからない。
※伸びても50cm以内
※追加料金は¥8000〜¥15000

条件付きで修復可能!

長く伸びた線傷の修復
@ 助手席端から伸びた45cmのヒビ割れ。元は端から0.5cmの飛石傷 G 先端部分からレジンが入り傷が消えていく様子
A 端の部分 H ヒビ止めホール2箇所目にフィクチャーを立て、逆からレジンを入れている様子
B 線傷全体が写る様に撮ってみました。 I 下の方からレジンの入りを見ている
C 先端にヒビ止めを作り、フィルムを貼りフィクチャーをたてている J 全体にレジンが入り、馴染んだらUVランプで固める。
D 先端部分の様子 K 先端から固め、汚れを端に押し出してくる
E 正面から、フィルムを貼った全体を見ている L ヒビ止めホールをふさぎ完了
F フィルムを貼ったので真空引きが可能 M ヒビが解らなくなった状態  完了!
言わなければ解らない位の完成度!