飛び石傷修復の技術講習は、1回の受講は限定2名2日とさせて頂いております。教える側も受けられる方も集中できる人数と考えます。まったくの素人の方でも2日集中講習で、帰られてからすぐ実践できるよう指導しております。
実技はもちろん、心構えや、構造、応用と実際に現場での経験を元にしたノウハウで指導しております、「解り易い」をモットーに指導させて頂いておりますので、ご安心頂けると思います。講習後のアフターや電話でのサポートも行っており、色々な質問など寄せられています。


専業でやられる方、又他の仕事を持ちながらの方や多く扱う車種など様々ですが、それに合わせ、他の仕事との併用などふまえたやり方も、提案させて頂いています。修復を手掛ける前の、傷を割ったり、道を繋げたりする事で、修復時間がある程度読めれば、やり易くなります。又、何処の時点で、目を離して他の仕事ができるかなど、色々ありますので、来られた方の環境などを考慮し、出来るだけ、帰ってから実践できるか相談をしながら講習をおこなっています。

現在色々な機材が出てきており、15分修理や30分修理と言う事でかなり簡単に修復できると言われていますが、飛び石傷は、今割れたガラスで、傷内部が綺麗な内の修復をするならそれでも良いのでしょうが、やはり修復の時はかなり、傷の状態が違っております。
又、保存時期の天候や、屋内・外保存・テープを貼っておいた状態でも傷内部は違ってきています。撥水剤を塗っていた車では、雨が降ればワイパーを使い、当然傷の中にも油分は入ります。ワックス洗車などもそうです。長時間ほっておけば、汚れも入り、劣化もします。それが全て同じ時間で修復できるでしょうか?傷の状態に合わせ、時間をかけたり、クリーニングをほどこしたり、修復後安全に乗って頂く為には、傷の見極めがとても大切です。
手順だけではなく、傷の状態を把握し、きちんとした裏づけが必要です。技術講習では、それら取り組み方から指導させて頂いております。より多くの方々に、ガラス修復を実際に見て頂き、今はここまでレベルが上がっていると言う事を肌で感じて頂いております。今後も色々な場所で沢山の人に、見届けて頂きたいと向上に努めています。

メソット(飛び石傷)講習内容
1.実技実演による説明
2.機材の使い方説明
3.基本傷修復手順
4.修復のポイント
5.傷の出来方
6.傷の構造
7.仕上げのコツ
8.基本傷以外の応用編
スクラッチ(研磨・磨き)講習内容
1.システム機械の接続と説明
2.実車・実技・実演による説明
3.油膜・軽度擦り傷除去
4.重度ワイパー・擦り傷除去
5.システム機械の管理について
6.座学 ★合わせガラスと強化ガラスの違い
    ★ゆがみを出さない研磨について
   ★システム機械のメンテナンスについて
やっと使い捨てから、「直せる物は直して使う」時代がやってきます。
資源を大切にする心は、車社会も同じです。ユーザーの意識も当然高まります。いい加減な仕事では通用しません。簡単に見えるガラス修復も、構造・温度などの関連又、再修理のやり方、線傷の直し方、マニアルには無い実践のノウハウを教えている所は数少ないと思います。又、ガラスを割って道を作ると言う事も、ほとんどの方が怖くて実践していないようです。
近頃は自動車ガラスの脱着も、内生化が進み一般の人も手がけるようになってきましたが、中々経験のあるガラス屋さんのようになるのには、経験不足などがあります。やはり職人さんのように自由にピアノ線を操ってガラスを外すのは難しいものがあります。もちろん車によってはピアノ線など習得しなければいけない技術はありますが、かえってまったくの素人さんの方が、このカッターをうまく使いこなしているようです。なぜなら、プロは段々うまくなってくるほど道具の数が減り、まして慣れた手作業の方が効率がいいからです。これから、ガラス交換を始められる方には、こちらをまじえて覚えられたら宜しいのではと思います。
ガラス修復技術講習

お申し込み方法

いずれかをTELかFAXメールにてお申し込み下さい。宿泊の場合は、お早めにお願いします。

飛び石傷修復

交通費・宿泊費別・食事別
AM9:30〜PM17:00

飛び石傷修復

交通費・食事代別
AM9:30〜PM18:00

※磨き・傷取りも同じ
※脱着は1日のみ


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